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2025年の年末から移植を始め2026年の2月中旬から再開し約3週間程で完成させました。

基本12トンラフタークレーンの依頼者以外は、1人作業で完成に至りました。

元々借地に30年以上前から移植予定の庭木があり、今回借地の返却と共に造設した新しい土地に植栽する工事でした。

トキワマンサク、ゆず、梅、金木犀、五葉松、桜の6本を移植させました。

全部伸び切っていまして、根巻きも大変でした。

まずは、剪定から始めました。

そして、造設した新しい土地はこちらになります。

2025年の秋頃には、土入れと擁壁と電灯と水道は完成していました。

電灯も100Vのコンセントが挿さるものを設置されました。

まずは、根巻きする為の掘削から始めました。細かい所はスコップを使い手作業で行いました。

途中チェーンブロックを使いましたが、普通に根巻きをスコップで地道に掘った方が綺麗に鉢を付ける事が出来ました。

そして、根巻き迄進めさせて頂き年越しさせて頂きました。

再開は、雪も収まった年明けの2月中旬となりました。

再開直後2トンユニックで吊れるものは、移動運搬しましたが、600キロ700キロの鉢をブームを伸ばしては2トンユニックでは難しいものもり、やもえず12トンラフタークレーンで途中進めることにしました。

途中道幅が2メートル少しの為に4トンユニックは使えない所も12トンラフタークレーンでは楽々通過できました。

ここから、植え付けは非常に捗り植栽する時に2トンユニックでは入れない所も余裕で進めることができました。

2トンユニックで届くかギリギリのところもプラ敷を借り挑戦しましたが、12トンラフタークレーン綺麗に収める事ができました。無事植栽を6本を完了できました。

一旦土の余り具合も確認する為に、芝の地盤を作り調整しました。

そして、元の借地に戻り残っていた木を全て抜根して整地迄行わせて頂きました。

非常にスッキリしました。

また、新設した土地に戻り芝の地盤を微調整を行い、縁石を設置していきました。

1本1800ミリ長さがあり、重さが90キロあるので持ち上げるのは苦労しました。

設置後動かない様にモルタルで固定させて頂きました。

そして、ようやく芝張りに入ることができました。

念入りに地盤を確認させて頂き、一気に芝を張りました。

今回は、高麗芝の品種改良のTM9張らせて頂きました。(年の芝刈り回数が1回で済むと言われています)

砂利を敷く場所に防草シートを張り南条砂利を搬入させて頂きました。

大きさが30ミリまでのサイズさせて頂きました。

南条砂利の大きさの理由は、小さすぎると踏見込むと足で引っ張ってしまい飛び散る事がある為です。

そして砂利の深さは、約10センチに以上取らせて頂きました。

今回は、南条砂利が4トン以上入りました。

次に目土をしましたが、少し粘性が強く砂利や混入物が多い土でしたので、掃除が苦労し取り除くのも大変でした。

ベタついるので水やりと同時に土を芝の中に流し綺麗に仕上げました。

休憩中に近くの梅を見ると綺麗に紅白と咲いていました。

最後にライトアップの電灯で照らしてる所を見ると感動しました。

コードが見えるのは、芝張りの時取り外しできる様に施主が後付けで設置されていました。

見栄えも良く施主様も満足されイメージ通以上になったと喜ばれていました。

ライトアップすると旅館の様な仕上がりグッと引き込まれる雰囲気に仕上がりました。

綺麗に仕上がり本当に良かったと思います。